事例紹介CASE STUDY
機械製造業 様
| 事業内容: | 機械製造業 | 会社規模: | — | エリア: | 西日本 |
|---|
現行の評価制度を見直したい(社員の主体性を、十分に引き出せていない)
評価制度自体は存在していましたが、評価基準が現在の事業や組織の状況と合いきっておらず、社員側から見ると「何を評価されているのか」が分かりにくい状態でした。
その結果、評価に関する受け止め方にばらつきが生じ、日常のコミュニケーションでも使いにくい制度になっていました。
経営陣との定例の対話を重ねながら、まずは同社としての「人事に対する考え方」を整理しました。
その上で、人事理念に基づいた行動の考え方を言語化し、評価の場面で何を基準に話をするのかを明確にしていきました。
制度を先に決めるのではなく、判断の拠り所をそろえることを優先して進めています。
評価の基準が言葉として整理されたことで、評価の場だけでなく、日常のやり取りの中でも
「会社としてどう考えるか」を前提にした会話が増えていきました。
また、この流れをより定着させていくため、現在はマネジメント層を対象に、教育や指導のあり方を見直す取り組みを進めています。
「制度を作るというより、会社としての考え方を整理する時間だったと思います。」
マネジメント層の定例会議を設け、弊社は議論の整理役として会議に同席しました。 結論を示すのではなく、「なぜそう考えたのか」「その判断は理念とどうつなが...
まずは経営者とともに、今後の事業戦略や取り組むべき課題を整理しました。 その上で、「どの課題に、どの立場の人材が関わるべきか」を一つひとつ確認し、採用...
同社の採用担当者と弊社で採用プロジェクトを立ち上げ、まずは採用対象者を正社員・兼業社員・パート・アルバイトといった属性ごとに整理しました。 その上で、...
座学中心の研修ではなく、実際の業務を題材にしながら、自部門を俯瞰して捉える取り組みを行いました。 管理職候補を対象に、自部門の現状分析と課題整理を行い...
弊社が社長の代理的な立場として、各社への依頼内容や進捗状況を整理・集約しました。 あわせて、同社としての採用基本情報を整備し、高卒・大卒・第二新卒とい...
住民が関わり続けやすい環境をつくるため、仕事や家庭の事情による一時的な離脱や復帰がしやすい情報基盤・コミュニティ基盤の整備から着手しました。 あわせて...
ヒト・組織・事業でお困りごとがございましたら、まずは株式会社人事部へご相談ください。皆様の相談相手になります。