事例紹介CASE STUDY

テーマ

評価制度改定

機械製造業

事業内容: 機械製造業 会社規模: エリア: 西日本

ご相談内容

現行の評価制度を見直したい(社員の主体性を、十分に引き出せていない)

背景整理・解決ポイント

評価制度自体は存在していましたが、評価基準が現在の事業や組織の状況と合いきっておらず、社員側から見ると「何を評価されているのか」が分かりにくい状態でした。
その結果、評価に関する受け止め方にばらつきが生じ、日常のコミュニケーションでも使いにくい制度になっていました。

取組内容

経営陣との定例の対話を重ねながら、まずは同社としての「人事に対する考え方」を整理しました。
その上で、人事理念に基づいた行動の考え方を言語化し、評価の場面で何を基準に話をするのかを明確にしていきました。
制度を先に決めるのではなく、判断の拠り所をそろえることを優先して進めています。

取組結果

評価の基準が言葉として整理されたことで、評価の場だけでなく、日常のやり取りの中でも
「会社としてどう考えるか」を前提にした会話が増えていきました。
また、この流れをより定着させていくため、現在はマネジメント層を対象に、教育や指導のあり方を見直す取り組みを進めています。

お客様の声

「制度を作るというより、会社としての考え方を整理する時間だったと思います。」

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