事例紹介CASE STUDY
土木会社 様
| 事業内容: | 土木業 | 会社規模: | — | エリア: | 関東 |
|---|
高卒・大卒の新卒採用および若手採用を、複数の求人広告会社・人材紹介会社を活用して進めているが、十分な募集につながっていない。
社長自ら採用活動に関わっているものの、どこを改善すべきか判断しづらい状況にあった。
社長が限られた時間の中で採用対応を行っていたため、各求人広告会社や人材紹介会社への依頼内容や進捗確認が場当たり的になりやすい状態でした。
その結果、採用情報に一貫性がなく、どの取り組みが良かったのか、どこに課題があるのかを振り返ることが難しくなっていました。
弊社が社長の代理的な立場として、各社への依頼内容や進捗状況を整理・集約しました。
あわせて、同社としての採用基本情報を整備し、高卒・大卒・第二新卒といったターゲット別に求人情報を整理し直し、さらに、各社からの取り組み状況を共通のフォーマットで把握できるようにし、定期的に状況を振り返る場を設けました。
社長が細かな実務対応に追われるのではなく、状況を見て判断できる形を整えることを重視した取組を行いました。
採用情報が整理・統一されたことで、各社の取り組み状況や好事例、改善点を共通の視点で確認できるようになりました。
現在は、社長が定例の場で状況を把握し、必要な判断や方向付けを行う形で採用活動を運用できる状態が整いつつあります。
「全部自分で対応しなくても、何を判断すればいいのかが分かるようになりました。」
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