今月のテーマ
『評価はするのに、人が育たない会社』で起きていること
こんなお悩みありませんか?
- 評価面談が『結果を伝える場』で終わってしまう
- 評価の時期が近づくと、上司も部下も気が重くなる
- 評価は賞与や昇給とは連動しているが、育成とはつながっていない
- 毎回同じことを指摘しているのに、行動が変わらない
- 管理職によって、評価のつけ方・伝え方がバラバラ
- 研修はしているが、評価の結果と結びついていない
評価には、本来【2つの役割】があります。
ひとつは、賞与や昇給などの【処遇を決めること】
もうひとつは、【次に何を伸ばすかを決め、人を育てること】
です。
多くの会社で、評価は1つ目の役割だけで終わっています。
点数がつき、結果が伝えられ、それで一区切り。
すると評価は、
部下にとって「採点される場」、
上司にとって「気の重い作業」になり、
次の半年の成長にはつながりません。
評価が育成につながっている会社では、
評価の結果が「次の半年で伸ばしてほしいこと」に言い換えられ、
面談で上司がそれを「期待」として言葉にし、
日々の指導や学びの機会がその期待に沿って組み立てられています。
【評価 → 期待の共有 → 日々の指導 → 次の評価】
この輪が回ったとき、評価は初めて"人を育てる道具"になります。
年末に向けて評価や面談の時期を迎える会社も多い、この時期。
10月の「人材チョッと相談室」では、『評価を"育成"につなげる』をテーマに、
30〜45分の個別相談で、
貴社の評価が"どこで止まっているか?
どうすれば育成につながるか?
を、ご一緒に整理します。
当日は、たとえばこんな視点で整理します。
・評価の結果が、次の半年で伸ばすことに言い換えられているか
・評価面談で、上司が「次の期待」を言葉にして伝えられているか
・評価と、日々の指導・研修がつながっているか
「評価制度を大きく作り直したいわけではない」
「何が問題か、まだうまく言葉にできない」
その段階でまったく問題ありません。
今ある仕組みを活かしながら、現状をお伺いし、
一緒に頭の中を整理していくのが、この相談室です。
お気軽にお申し込みください。
実施概要
| 実施日 | 2026年10月30日(金) |
|---|---|
| 時間枠 | ①10:00~ ②13:00~ ③15:00~ ④17:00~(各30~45分) |
| 実施方法 | Web会議形式(Teams想定) |
| 費用 | 無料(事前予約制) |
| 対象 | 中小企業の経営者・管理職の方(個人事業主も可) |
お申込みは2分で完了!
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1分で完了
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