今月のテーマ
『評価制度があるのに、
社員が育たない会社』
で起きていること
~評価は「査定」の仕組みではない~
こんなお悩みありませんか?
- 評価面談が、気まずい時間になっている
- 頑張っている社員ほど、評価結果に納得していない気がする
- 評価制度はあるが、形骸化している
- 評価と給与の連動で、毎回モヤモヤが残る
- 「何を頑張れば評価されるのか」と社員に聞かれて、即答できなかった
- 評価制度がなく、昇給の根拠を自分でも説明できない
評価制度を作った。運用もしている。
それなのに、社員が育っている実感がない。 評価のたびに、むしろ組織の空気が重くなる。
そんなご相談をいただくことがあります。
ただ、お話を詳しく伺っていくと、
制度の精度や項目の問題ではなく、評価が「査定」として使われている
というケースが少なくありません。
例えば、
- 評価が「過去の点数付け」で終わり、次の期待につながっていない
- 評価項目と、日々の仕事で求めていることがズレている
- フィードバックが「結果の通知」になっていて、対話になっていない
- 評価と、給与・配置・育成がバラバラに動いている
こうした状態では、評価シートを作り直しても、項目を増やしても、同じことが繰り返されます。
評価が「査定」として使われると、社員は「減点されないこと」に最適化していきます。
本来の評価は、
「この会社で何を頑張れば、どう成長できるのか」を示す、育成の仕組みです。
「頑張りが正当に見られているか」「この先どうなれるのか」——
それが見えなくなったとき、社員の成長は止まり、 やがて、辞めてほしくない人から順に、次の場所を探し始めます。
なお、「うちにはまだ評価制度がないから関係ない」—
— そう思われた方にこそ、お伝えしたいことがあります。
制度がなくても、評価は毎日行われています。
社長の何気ない一言、昇給の決め方、誰に仕事を任せるか。
そのすべてが「評価」として、社員に伝わっています。
問題は、制度の有無ではなく、
「何を評価しているのか」が言葉になっているかどうかです。
8月のチョッと相談室のテーマ
『評価制度があるのに、社員が育たない会社』で起きていること
というテーマのもと、
- 自社の評価は「査定」になっていないか
- 社員は「何を頑張れば良いか」を知っているか
- 評価と、給与・配置・育成はつながっているか
といった点を、一緒に整理していきます。
制度を設計する場でも、評価シートを作り直す場でもありません。
まず、「自社は何を評価しているのか」を言語化することが、次の一歩になります。
「まだ課題がはっきりしていない」 「制度を作るべきかどうかも決めていない」
その段階でまったく問題ありません。
むしろ、モヤモヤが言葉になった段階での相談の方が、その後の動きが早いという実感があります。
まずは、「自社の評価で何が起きているのか」を整理するところから始めてみませんか。
30分~45分完全無料の予約制です。ぜひ、気軽にご活用ください。
実施概要
| 実施日 | 2026年8月28日(金) |
|---|---|
| 時間枠 | ①10:00~ ②13:00~ ③15:00~ ④17:00~(各30~45分) |
| 実施方法 | Web会議形式(Teams想定) |
| 費用 | 無料(事前予約制) |
| 対象 | 中小企業の経営者・管理職の方(個人事業主も可) |
お申込みは2分で完了!
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