今月のテーマ
なぜ、あの社員は辞めたのか。
こんなお悩みありませんか?
- 最近、退職が続いている
- 辞める理由が毎回あいまいなまま終わっている
- 管理職に任せきりで、現場の実態が見えにくい
- 制度や研修を整えても、手応えを感じない
- 採用後の定着が思うように進まない
もし一つでも心当たりがあれば、
それは個人の問題ではなく、
会社の中に蓄積した“何か”の表れかもしれません。
多くの場合、何かが大きな問題として表面化してからでは、
選べる選択肢は限られてしまいます。
問題が顕在化してからの対応は、対処の選択肢ではなく「後始末」になりがちです。
まだ深刻な状況になっていない今だからこそ、
一度立ち止まって整理する意味があるのかもしれません。
突然の退職。
前触れがなかったように思える出来事。
「特に不満はなさそうだった」
「むしろ、期待していた社員だった」
それでも、ある日、退職の申し出がある。
多くの経営者が、ここで立ち止まります。
そして、同じ問いを抱えます。
なぜ、あの社員が辞めたのか。
しかし、その問いは、
本当に“その人だけ”に向けるべきものなのでしょうか。
退職は、ある日突然起きるものではありません
退職は、突然起きた出来事のように見えます。
しかし実際には、その前段階で、
・小さな違和感
・言葉にされなかった不満
・気づかれないまま積み重なった負荷
が、会社の中に静かに蓄積していることがあります。
そして厄介なのは、
それらが誰かの怠慢や悪意ではなく、
日々の経営判断の延長線上で生まれているという点です。
人材の悩みは「点」ではなく「全体」で起きている
人材に関する課題は、
一つひとつを見ると、どれももっともらしく見えます。
-
面談を増やす
-
制度を見直す
-
研修を実施する
しかし、個別の対処だけでは、
同じようなことが繰り返されるケースも少なくありません。
採用、期待、評価、育成、定着。
これらは互いに影響し合いながら、会社の中で連動しています。
どこか一箇所のズレは、
別の場所に歪みとして現れます。
本相談室では、
この全体のつながりに目を向けていきます。
チョッと相談室で行うこと
チョッと相談室は、
結論を出す場でも、答えを決める場でもありません。
-
いま起きている出来事を整理する
-
どこに違和感が溜まり始めているのかを確認する
-
どこから考えるべきかの優先順位を見つける
そのための、思考整理の時間です。
「まだ課題がはっきりしていない」
「何を相談すればよいか分からない」
その状態でのご参加で、まったく問題ありません。
ご都合が合わない方へ
まずは5分の整理からでも構いません
日程の都合で参加が難しい方、
いきなり相談することに少し迷いがある方に向けて、
5分でできる「退職リスク診断」をご用意しています。
この診断は、
-
誰が辞めそうかを判定するものではありません
-
問題点を断定するものでもありません
会社の中に、
・気づかないうちに溜まっている違和感
・将来につながりやすいリスクの兆し
がないかを整理するための、
思考の確認ツールです。
まずは一人で整理したい方の、
最初の一歩としてご活用ください。
▼ 5分でできる《退職リスク診断》
実施概要
| 実施日 | 2026年2月27日(金) |
|---|---|
| 時間枠 | ①10:00~ ②13:00~ ③15:00~ ④17:00~(各30~45分) |
| 実施方法 | Web会議形式(Teams想定) |
| 費用 | 無料(事前予約制) |
| 対象 | 中小企業の経営者・管理職の方(個人事業主も可) |
お申込みは2分で完了!
~相談会までの3ステップ~
1分で完了
フォームに必要事項を入力
日程を調整のうえ実施
個別にお話をお伺い
下記フォームから【人材チョッと相談室(無料)】にお申し込みください。




