事例紹介CASE STUDY
卸売会社 様
| 事業内容: | 卸売 | 会社規模: | 100名以下 | エリア: | 西日本 |
|---|
次期マネジメント層の強化が必要
(指示待ち傾向で、“考える”社員が少ない)
経営はトップダウン型で進められており、
マネジメント層が「自分の判断を言語化する」機会が多くない状況でした。
また、何を基準に考えればよいかが、個々人で揃っていない状態でもありました。
マネジメント層の定例会議を設け、弊社は議論の整理役として会議に同席しました。
結論を示すのではなく、「なぜそう考えたのか」「その判断は理念とどうつながるのか」を問い返しながら、各自の考えを言語化する時間を積み重ねていきました。
回を重ねる中で、マネージャー同士が「理念を前提に話す」場面が増えていきました。
意見の違いがあっても、感覚論ではなく共通の基準をもとに話せるようになり、会議内でのやり取りが以前より整理されていく様子が見られました。
「すぐに答えをもらえるわけではなかったですが、その分、自分で考えるようになったと思います。」
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